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東京だよ、おっかさん。

10日~16日が私のお盆休みで、ダンナさんも11日の夜に出張から帰ってきて16日まで休み。で、我が家の今年の夏休みは家族四人揃って休みという日が12日~15日の4日しかなくて、旅行に行くのならその4日間のどこかで行くしかなかったのだけど、出張帰りダンナの体調によっては予定しても行かれなくなってしまう可能性があるので帰国後の様子を確認して宿を探して宿の取れたところに行くことにした。とりあえずダンナの体調は良いようなので12日一日ゆっくり休んで貰うことにして13日に泊まれる宿を探した。と言っても近くてココはと思うところはみんな満室で空いているところは高級旅館ばかり…我が家にそんなところに家族揃って宿泊する余裕はあるわけがなく、比較的安く泊まれて空いているところも多い都内に行くことにした。もしかしたらと言うことで前日もチラチラと検索していたのだけど、その時には見かけなかった「東京ビュック」というホテルのようなウィークリーマンションのようなところが見つかった。ビジネスマン向けのようなんだけど、ファミリールームって言うのがあって、そこそこ広い部屋に4ベッド、素泊まりで1人3780円。安いし勝どき駅のすぐ側で東京観光するにはどこに行くのも便利そうなのでココに決めた。
 
13日一日目、国会議事堂→皇居→増上寺→東京タワー→築地→宿
12日に予定されていた「東京湾花火大会」が天候不良のため13日に延期されて宿周辺は大勢の人、楽しみにしていた築地市場は午後入場禁止で店も閉まっててがっかり…仕方がないので早めに宿に入った。歩き疲れていたので早く部屋に入って正解だったかなぁ。なんて思いながらまったりしていたら花火大会開催ののろしが上がった。パンパンと音のする方を見たら窓からまっすぐのところに煙が見えるじゃない。もしかしてこの部屋からよく見えるかも?と思ったら急に元気が出ちゃって本当は宿の中にあるレストランで夕飯の予定だったのだけど「ヨシ、飲み物と食べ物の調達だ!」と言うことで早足で、築地市場近くの空いていた寿司やに向い折り箱4つ握って貰ってコンビニでその他のつまみと飲み物を買って部屋で待機。これで全然違うところに花火が上がったらどうすんのって感じだったけど、上がったー!窓からまっすぐのところに2カ所であげていて片方は建設中のビルで低く上がったのは半分くらい欠けちゃってたけど、予定外の花火に感激!イヤー、都会の花火はスケールが違うね!地元の花火の1.5倍の数を同じくらいの時間の間にあげるんだから始めから終りまでショボイって思うところはなし。尺玉も連続で上がる上がる(笑)「花火大会なんか関係ねぇ」みたいなおじさんの握ったお寿司も美味しかった♪いっぱい歩いて疲れてたけど花火で一気にハッピーになれたのでした。
 
14日宿→清澄白河→門前仲町→月島→お台場→家
深川江戸資料館に行きたくて清澄白河にいったのだけど、第2月曜日は休館だとか…(;;)駅を出てすぐの駄菓子やのおばちゃんが教えてくれた。がっかりだったけど、仕方がない。しばらくおばちゃんと駄菓子やで話しをして子ども達は駄菓子、私はあさり飯の素とひじきふりかけを買って門前仲町に移動することにした。こちらは、以前テレビで見で期待していた町の雰囲気とちょっとというかだいぶ違ってて、当たり前と言えば当たり前なんだけど、普通に都会。一本路地でも入ったら良かったかな?暑いし月島でもんじゃ焼き食べるのも目的の一つだったからさっと歩いて地下鉄で月島へ。もんじゃ焼きやもお盆休みのお店が多くて、本当は地味なところに入って食べたかったのだけど、空いているのは観光用?のきれいなお店ばかり。その中でも比較的庶民的なところを選んで入ったら冷房があまりきいていなくて暑い熱いもんじゃ焼きとなった(笑)それでもここでは細い路地を何本か通り抜けて昔っぽい東京を味わった(^^)そして古い東京から新しい東京を見にゆりかもめに乗ってお台場にむかった。ゆりかもめはちょうど10年前ゆりかもめが走り出した頃に乗ったことがあったけど、その時は工事中か手つかずの土地がほとんどで窓から見える風景はぜんぜん違った。お台場は、想像通りの大勢の人。人も含めて見物しちゃった。と言う感じ(笑)帰りは水上バスで日の出桟橋に渡り電車で地元へ。駅近くで夕飯を食べて帰ってきた。あーいっぱい歩いた(^^ゞ
 
 ボケてるけど花火↓↓↓
 

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