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我が家のお受験(^^ゞ

お受験終了!
終わったー!ホッとしたような一つ役目が無くなって寂しいような変な感じ(^^)
結果は何と言うか中途半端で…さすがウチの息子ってとこです。ツメが甘い(--;
住んでいる所がへんぴな所なので、通える距離やレベルなどを考えると選ぶ学校も限られ大変でした。
 
一日目は第二希望校 一応名門と言われる男子校
合格確実と言われていながら不合格…あぜ?
なんでも一教科目国語で問題を一問読み飛ばし回答欄がズレて長文書き直し時間のロス。最後まで終わらすことができず動揺し次の算数まで落ち込みひきずり影響。息子は国語と算数で点数を稼いで理科と社会はそこそこというタイプなので肝心の2教科で転けてしまったわけです(ーー)まぁコレも実力のウチなのでしょうが、親子でかなりのショックでした。塾からも何が起こったんだ!?の電話がありました。直前の出来はぶっちぎり合格圏だったので「うちの子じゃないみたい」なんて思ったりもしましたが間違いなくうちの子でした(泣)
と、泣いている場合ではない。第一希望は超チャレンジ校なので2日の第三希望は落とすわけには行きません!しかし まさか第二希望を落とすと思っていなかったから過去問をほとんどやっていない。息子は3校受験したのだけど それぞれのレベルにかなり差があって第二希望に比べたら余裕で受からないといけないはずなんだが、問題の出し方は学校によって全く違うので第三希望と言っても過去問をやっていないとかなり厳しいはず。即日発表で特設電話にダイヤルして合格者の受験番号を読み上げるテープを聞いたのだけど、かなりドキドキ緊張したのでした。とりあえず合格だったけど心臓に悪い。
三日目は第一希望、受験を考えたきっかけになった国立のトップ校。なんとまぁ身の程知らずと言いましょうか。大胆な選択でしたが、これが我が息子、誰に似たのか望みが全くない訳ではなく入試直前の模試では60%合格圏だったのでひょっとするとひょっとする?なんて淡い夢を抱いて大雪の中 付き添いました。ホントに淡い夢でしたが(笑)
この時は、息子もやるだけのことはやった感じで、結果がどうであれ悔いは無いと言った感じでした。
 
そんな訳で第三希望の学校に決定!なんですが これがすんなり決まらずでまた問題・・・お父さんが第三希望なら地元の中学で十分じゃないかと言い始めたのです。第三希望と言っても この辺じゃこの学校を第一希望にする子供も多く私的には「わりと近いしかえって良かったじゃない」くらいに思っているのですけどねぇ。ここまで頑張らせて 合格したのに通わせないってどうなのよ!みたいな・・・本人行きたいって言ってるのにね。最終的にはダンナさんも うんと言ったわけですけど大変でした。 
 
手続きを済ませ 制服の採寸 注文も済ませ 後は無事小学校を卒業して元気に入学して充実した学校生活を送ってくれることを願うばかりです。
 頑張った証。塾リュックと問題プリント。
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