• カテゴリー

  • アーカイブ

  • 人気記事

神保町・新宿ユニカビジョン

娘の大学の学園祭からユニカビジョン

チュロスを買うための列に並ぶ娘を見かけたが声をかけずに娘所属のサークルの教室へ。
このサークルも食がテーマなのだけど、他のサークルのチュロスね^^
一回りして、降りる途中チュロスをかじりながら友達と歩く娘をまた見かけたけど、
これまた声をかけずに学校を後に…(^^)
高校の時のワイルドさはなかった。女子大の学園祭だなぁと言う感想(笑)

解体中の「小学館」のビル横を通り、出がけにチェックの「サクラカフェ」で野菜カレーを食べ
実はこっちがメインな目的だったかものユニカビジョンを観るために新宿へ
写真を撮ったり聴き入っている人がけっこういた♪
「歌っている人誰?」と後ろを通りすぎる人もいましたが(^^ゞ
お天気は今一つだったけど、なかなか充実の良い日になったかな。

秋田

10年以上ぶり?
FC会報を読みながら移動します。

浜田省吾ライブスペシャル~僕と彼女と週末に~

リアルタイムでも観たのだけど
今日また録画を観た。
風立ちぬを観た後のせいもあるけど
生まれたからには生きるに
続く時代のことを考えながら生きるを
付け加えなくてはいけないね。

笑ったけど、白くまくんは大きな意味があって
重くなり過ぎないようにの着ぐるみとパペットだったのね。
でも、吹いた(笑)
ちょっとカッコ悪い感じもまた良いのよね(^^)

一瞬映る肇ちゃん。しっくりときた感じだった^^

Japan Heart 吉岡先生のブログより

浜田省吾さんのコンサートに想う

 浜田さんがあまり宣伝もせず、ずっと続けていることがある。
 JSファウンデーションという財団。
 ここの代表が佐藤さん。とてもいい人だが、口は悪い。
 こんな人が昨今少なくなってきているので、貴重な存在であることには変わりない。

 その財団の財源はもちろんコンサート会場で寄付されるファンからの募金が主なものだ。
 はっきり言って、浜田省吾というミュージシャンは私の子どもの頃から活躍していた人だ。
 私が彼を知ったのは30年以上前のカップヌードルのコマーシャルの挿入歌からだが、中学生の頃、11PMという当時としては少し進んだ夜の番組があったがそこで司会のかわいい女の子が、「私、浜田省吾さんのファンで、、、」といったのをなぜか今でも記憶している。
  まあ、どうでもいい記憶だが。

 今回、初めてコンサートにお邪魔して驚いた。
 だって、声が昔と同じでまったくあのままだったからだ。
 30年前のあのままの声が聞こえるのだ。
 私の大学の頃は、彼の歌をよくカラオケでみんな歌っていた。
 隣の部屋の同級生の部屋からは、いつも浜田省吾の歌がスピーカーから聞こえていた。
 
 コンサート会場で、ファンのみんなに感謝を伝えるメッセージが彼から送られる。
 その声のトーンとリズムから、本当にこころから、この人はファンに感謝している、周りのスタッフにも感謝していると感じた。
 
 なぜそう感じたんだろうか?
 多分、私はミャンマーみたいな今の日本人にとってはまったくなじみのなかった、いわゆる地の果てで、誰からも知られることもなく細々と医療を自分の貯金だけではじめた。
 このお金が尽きるとき自分の行う医療も尽きる。
 しかし、私のことなどは誰も知らなければ、多分このまま世界から忘れ去られていくことだろうと何となく感じながら医療を行っていた。
 運命は、しかし、少しずつ私に微笑みかけてくれた。
 支援する人が、少しずつ現れてくれたのだ。
 初めのころ私を本気で支援してくれた人たちのことは決して忘れない。
 一人、一人と、本当に私と向き合ってくれた支援者やスタッフは、浜田さんのファンやスタッフと同じなのかもしれない。

 どんなミュージシャンだって、無名の時代もある。
 苦しい時期もある。
 それを乗り越えて今がある。
 それを乗り越えてこれたのは決して自分だけの力じゃないと彼はわかっていると思ったのだ。
 だからこその心からの感謝だった。

 JSファンデーションはジャパンハートをずっと支援してくれている。
 ありがたいことに。
 それでどれほどの子ども達が恩恵を受けたことだろう。既に数千人は恩恵を受けている。

 浜田さんの歌を本気で聞いているとき、横から百戦錬磨の佐藤さんが、聞こえにくい歓声の中でも私に向かってこう言った。
 「こうやって彼が体にいくつになっても鞭打って歌ってくれる。それでJSファンデーションがあるし、そのお金で多くの子供たちが助かっている!」

 う~ん、さすがに佐藤さん!
 しっかり押さえるところは押さえてくる。
 こういうプレッシャーを時々もらわないとお金のありがたみを失うから、私にもジャパンハートにも必要なことだ。

 コンサート後、楽屋でビールをどうぞと勧められて一緒に飲みながら、浜田さんと少し話をした。
 とてもいい感じの人だったな、、。
 少しして、スタッフがファンが出口で待っていますと言って来た。
 じゃ、ファンが待っていますので行きますと。やっぱりファンが最優先の人なのだ。
 
 硬い握手をして別れた。

 また、がんばって子ども達と向かい合わないといけなくなった。

会報179号来た!

でも、腕時計無くした(T_T)
なんだかな。
今から読む。

スーパームーン前日

CA390594

今日は国際フォーラムかぁ。
いいのぉ。
支援コンサートはもう繰り上がらんな(;;)

思い切って

捨てられず…
そして片付けが音楽鑑賞に(^^;
昨日は読み終えた「僕と彼女と週末に」からの
2011DVD鑑賞だったし…
観ながらじゃ作品が全然進まないったら

どうして我々は今こうして、この状況の中に在るのか

【テレビ出演】
番組名:「浜田省吾ライブスペシャル~僕と彼女と週末に~」
放送局:NHK BSプレミアム
放送日:7月28日(日) 22:50~0:20(90分)
※番組上の都合により、放送日が変更になる可能性があります。

2012年に発表したON THE ROAD 2011”The Last Weekend”のライブ映像をもとに
TV Program用に再編集された番組です。約12年ぶりのTV出演です。

~コメント~

2010年の秋、
「どうして我々は今こうして、この状況の中に在るのか」というテーマで、
記録映像やニュース素材と自分自身のライブ映像をミックスして
「僕と彼女と週末に」という映像作品を制作し、発表しました。
その作品を基調としたコンサートツアーを準備していた2011年の春、
東日本大震災に見舞われました。
悲しみと喪失感、そして、張り詰めた緊張感の中で行われた、
このコンサートツアーはミュージシャンにとっても、
ツアースタッフにとっても、特別な旅になりました。
このテレビプログラムは、
そのステージの模様をおよそ九十分間に編集したものです。
音楽番組なので、音を楽しんで頂くことを目的として制作しましたが、
基にあるコンセプト、「どうして我々は今…」を感じて頂けたら幸いです。

                           浜田省吾

日刊スポーツ

おそらく最後とは言っていないらしい。
…スポーツ紙、ですね^^;

十三章まで・・・

読み終えた。
僕と彼女と週末に
2年前の色々を思い出す。
我が家での震災の前からの大変
たぶん今も引きずっているなぁ。
精神的にはかなり立ち直っていると思うのだけど
そうなろうとしている無理を感じるのも事実。
何をするにもトラウマと闘わなくてはならないような感じ。
気持ちが100%スッキリする日はくるのかなぁ。

猫なんかよんでも来ないは
2冊直ぐ読み終えた。
なんとなく切ない話しがスッと入ってきた。
読んで良かった。

僕と彼女と週末に

地元の本屋さんでは取り寄せしなくてはならかったので
アマゾンで買えば良いかと思いながら買わずにいたのでした。

多摩センターのMARUZEN。
ここまで来ると取り寄せなくても買えるのね。
久しぶりに本屋さんに一時間以上いた。
文房具のコーナーも楽しく見てきた。

アマゾンでは福田さんのツィートで見かけた
「猫なんかよんでもこない」を買った。

と言うことで、DVDに続き本も読まないと
手作りの作品も中途半端に手を付けてしまっているのだけど(^^;